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Hello, World

野良SEにエサを与えないでください

田舎のお母さんというものはいつでもどこでも作りすぎるものである

今週のお題「朝ごはん」

 

地方都市在住の元SE、2児の母です。

 

子どもが朝食を食べるようになって以来、基本、朝はごはんです。

休みの日だけ、パンやホットケーキになることも。

ただ、この時期は毎朝「餅」です。

嫁ぎ先は、年末の餅つきで「お正月の餅」レベルではなく「当面の餅」をつくので・・・

年末は冷凍庫整理をして広く開けておいて、ついた翌日に切った餅を一気に冷凍します。

例年、1月中になくなればいい方。

2月に入ると、もうすっかり飽きて。食べきった日には開放感でいっぱい。

きなこ、砂糖醤油、ぜんざい、雑煮。。。

ネタも尽きます。

 

ところで、朝ごはんって、しっかり食べた方が昼食までにお腹が空きません?

玩具の開発者は省エネ性能とか考えるんだろうか

地方都市在住の元SE、2児の母です。

 

長女(5)は、クリスマスプレゼントに魔法使いプリキュアの「リンクルスマホン」をゲットしました。

 

あとから知ったのですが、これ、電池の消費がおそろしく早い。

iPhone?いや、そんなのメじゃない。

説明書にも書いてある公式データが、

アルカリ乾電池連続耐久時間:約3〜4時間(※音量・明るさ共に最大で遊んだ場合)

という非道っぷりです。

もちろん、音量も明るさも、購入時のデフォルトは最大。

初日は何も考えずに(いや、むしろ、過去に玩具にエボルタ入れて回収忘れて捨てちゃったことがあるから意図的に)アルカリ乾電池入れたけど、それ以降はエボルタ4本×2セットをローテさせてます。

さらに、音量を2コ下げ、明るさを1コ下げ。これで3日置きに交換するくらい。

電池が切れちゃうと時計合わせやり直しになりますが、素早く電池交換すると時刻データ残ってます。

いっそ充電式にしてくれた方がいいのにー、と思ったけど、バッテリー積んだらこの価格ではできないんだろうな。

 

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子供に買い与えてその日のうちに

「おかーさーん、電池なくなっちゃったー」

みたいな。

「えぇぇ、こわれたんじゃないの。あら、電池がないの。しょうがないわねぇ。この電池不良品だったのかしら〜」

とかになってるご家庭もあったんじゃなかろうか。

エボルタまとめ買いするのって初期投資かかるし、購入に踏み切れなかったとしても乾電池の無限ループなわけだし。

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ちなみにこの玩具、育成系のゲームですが、夜は20時になると画面内のキャラクターが寝てしまって朝7時まで起きない、という健全な仕様です。

日中は保育園に行くので、実質、1日1時間程度しか使ってません。

 

(余談)エボルタよりエネループの方がかわいかった。

 

 

魔法つかいプリキュア! リンクルスマホンDX 変身キュアフェリーチェセット

【金額まとめ】登録セキスペ(情報処理安全確保支援士)

地方都市在住の元SE、2児の母です。

 

本日、セスペの合格証書が届きました。

・・・

不在票だけ。

明日の夜に再配達です。やきもきするわ。

 

そして、法務局からの「登記されていないことの証明書」も届きました。

こちらは普通郵便なので普通にポストに。

 

申請書類の準備も大詰めになってきました。

そろそろ出費の本丸、登録免許税と登録手数料を収めようと思います。

なお、わたしの場合、申請までにかかる金額の合計はこちら。

※一部訂正しました(2016.1.20)

登録免許税 9,000 収入印紙
登録手数料 10,700 銀行振込
登記されていないことの証明書 300 収入印紙
 法務局への送料 164 郵便切手
身分証明書 300 定額小為替
 定額小為替の手数料 100 現金
 本籍地の役所への送料 164 郵便切手
住民票の写し 300 現金
申請書類の送料(定形外郵便) 140120 郵便切手
申請書類の送料(簡易書留) 310 郵便切手
合計

21,478

21,458

 

 

金額明示してある9,000+10,700円の他に、1,7581,778円かかることになります。

 

なお、「登録申請書」は、PC上で書き込んで印刷するタイプのものがオススメされていますが、MacSafari 上、およびプレビューではうまく書き込みできませんでした。

動作保障されてないし文句は言わないけど。

 

ちなみに、今回の登録にかかる費用は、セスペ合格によって会社から「資格取得支援金」が出るので、それでペイできる見込みです。

「間違っています」というほど間違いをビシッと指摘してるわけじゃない

地方都市在住の元SE、2児の母です。

 

あけましておめでとうございます

という言葉も1月15日の「小正月」まで、と子どもの頃に言われた気がして、その頃は成人の日は15日だったので、どうも成人の日を過ぎたらもう正月気分ではいけないような気がします。

ショッピングセンターでも催事スペースが巨大なバレンタインコーナーへと変貌を遂げていました。

 

今日は成人の日でした。

成人を迎えられた方々、そしてそれを育んでこられた保護者の方々にお祝い申し上げます。

 

1/6、本籍地より「身分証明書」が届きました。

東京法務局からの証明書はまだです。

IPAからの合格証もまだです。

 

正月休みに買ったこの本を読みながら待ちたいと思います。 

 

あなたのセキュリティ対応間違っています

 セキュリティ「対策」の本ではありません。

セキュリティ「対応」の本。

著者はペネトレーションテスト等で有名なセキュリティ専門家の辻さん。

実際起こった案件について、「このタイミングでもっと良い対応ができたのではないか」という視点で掘り下げています。

セキュリティよくわかんないのに、セキュリティインシデント発生時に「緊急対応チーム」に入ることになっちゃったわー、という人にも見ていただける感じで、豊富すぎる脚注と、丁寧な図解が入っています。

 

とはいえ、それ相応のセキュリティ対応をするには、あらかじめそれ相応の対策がされていなければ、どうしようもないんですよね。

そして逆に、完璧なセキュリティ対策というのは実現不可能だから、インシデント発生時の対応(被害、損害、影響範囲、原因が特定可能か、ログはあるのか、等)を想定して、対策の落とし所を探していくんですよね。

そんなことをつらつら考えながら。

登録セキスペ(情報処理安全確保支援士)でさらに100円の出費

地方都市在住の元SE、2児の母です。

 

地方都市っていうか、地方田舎。いやそれだたの田舎。

今年も恒例「お正月を地元で過ごす人が駅に降り立ち・・・」というニュースが流れました。

子連れで満員電車、みなさまご苦労様です。

 

わたしは昨日、仕事納め。

そんな昨日の誤算。

登録セキスペ(情報処理安全確保支援士)は登録書類集めるだけで1500円 - Hello, World だけでは済みませんでした。

 

定額小為替は、発行手数料 100円 が必要(セコい話)。

全体の金額からするとはした金ですが、これもきっちりトータル経費に計上しなければなりません。

 

29日に郵便局に行き、定額小為替300円(+手数料100円)と収入印紙300円をゲットしてきたので、

・本籍地の役場に「身分証明書」の発行依頼

・東京法務局に「登記されていないことの証明」の発行依頼

の作成をしました。

切手は、何の名残か、記念切手を中心にかなりたくさん保有しているので購入不要。

定額小為替じゃなく切手で払えればいいのに。

そうか、収入印紙定額小為替を切手で払えばいいのか(できるのか?収入印紙は国庫だからムリ?)

 

田舎民だし本籍地の役場くらい行けばいいと言われそうですが、現住所と本籍地は違うし、職場は現住所側なので昼休みに往復できないし、役場の人間がわたしより年末年始に働いているはずはないので却下です。

 

年が明け、セスペの合格証書が届く頃には、必要書類がそろっていることでしょう。

合格が夢や幻でないことを祈りつつ、新年の訪れを待ちたいと思います。

セスペ合格のおかげで、とても充実した1年だった気がしてきました。

 

良いお年を。